工事例-鉄骨柱用アンカー

工事の様子

静岡県菊川市にて、工場内に鉄骨柱を建てるためのアンカー工事を行いました。

Φ37という珍しいサイズの削孔でした。

ここにアンカーボルトを埋め込み、鉄骨を建てました。

建てた鉄骨に屋根を取りつけ、地震などの災害発生時に屋根の下に避難できるようにするそうです。

様々な事情により、老朽化した工場建屋の大規模改修が難しい場合でも、こうした一時避難場所を作ることで、工場内で働く従業員の安全確保ができますね!

肝心のアンカーボルトを埋め込んだ写真は、社長が撮り忘れました・・・

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