中東情勢とこれからの建設業

久方ぶりの更新となってしまいました。

今までは何を書こうか・・・と考えすぎて何も発信できずとなっていましたが、これからはもっと気軽に色々つぶやいていこうかと思い始めた次第です。

まず、建設業のみなさま、生きておられますかーー!?!?

中東情勢が不安定になり、ナフサ不足が囁かれ始めたのが2月3月ごろだったかと

5月になりそれがかなり表面化してきましたね

資材や材料が手に入らないことは、現場職人には死活問題

ナフサ由来の材料は直接取り扱わないし・・・なんて暢気に構えていらっしゃった方もいるでしょうが、現場仕事のほとんどは他業種との連携プレーです

前工程の詰まりや、後工程が進まなければ、工事は完成しないのです

こうも材料供給や値上げなどで見通しが立たないと、発注も進まないんですね

コンクリート補強・補修と言った、国のインフラを支えるために絶対必要な工事

そこに補修を待つ橋脚や橋梁、壁、トンネルがあるのに

工事が始まらない!!という大ピンチな状況が今です

誰が悪い、とかではないだけに、この状況をただ静観するしかないのか・・?と思案している次第です

建設業、特に現場は人手不足と高齢化

これ工事が再開したら工期パンパンのえらいこっちゃになるんじゃ。。。

さぁ、それまでにできる準備をしていきましょうか!

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